WAVES SSLシリーズはSSL(Solid State Logic)社のコンソール SSL4000をモデリングしたプラグインです。

SSLコンソールが登場したのが1977年SSL4000Bとして発売されています。
1981年には今回モデリングされているSSL4000Eが発売されます。
現行モデルはSSL9000Kです。

WAVES SSLシリーズのSSL E-ChannelSSL4000Eのモデリングになります。
その後も開発が続き、H/Aのゲイン・コントロール、EQ等の特性などが改善され
新たなコンソールとしてSSL4000Gが発売されたました。それを再現したのがSSL G-Channelです。

音のキャラクターを文章で表現するのは難しいですが、アナログ感を再現しつつ
E-Channelに比べてG-Channelの方が倍音が付加され音がきらびやかと言えると思います。
EQカーブの特性から、音の修正や軽いちょっとしたEQにはE-Channel、アグレッシブな音作りにはG-Channelと使い分けてる場合が多いようです。

キャラクターに応じて好みのSSLコンソールをDAWにインサートできるのは非常に贅沢な使い方ですね。

SSL-ESSL-G

 

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