WAVES C4 を使ったボーカル処理

← ブログ・DTM勉強会へ

M/M MUSIC LAB · DTM NOTES

WAVES C4 を使ったボーカル処理

WAVES C4 はいわゆるマルチバンドコンプレッサーと呼ばれるエフェクターです。

マルチバンドコンプレッサーとはC4の場合4つの帯域でそれぞれ別個にコンプレッサーをかけられるエフェクターと言う考えで良いと思います。

例えばローは深くアタックの早いコンプ、ミッドは軽くアタック遅め、ハイはエキスパンダーとして
持ち上げるみたいな使い方ができます。
マスタリングで使われる事が多いとお思いますが、今回はボーカルトラックでの使い方を紹介したいと思います。

まず図1のようにLow-Midに深めのコンプをかけます
ボーカルがすっきりします。

図1

さらにオケに埋もれないようHiを持ち上げます。図2

図2

仕上げにもう1つC4を下にインサートしてブレスの調整をします。図3

図3

吉田将樹

TRF・AKB48・後藤真希などへ楽曲提供。作曲・DTMの個人レッスンと楽曲制作を行っています。

プロフィール・制作実績を見る ↗

自分の曲で、試してみませんか。

プラグインの使い方から、作曲・編曲・ミックスまで。90分の個人レッスンで、あなたの音づくりを一緒に考えます。

作曲・DTMレッスンを見る ↗

MORE DTM NOTES

-プラグイン・エフェクト
-, ,