← ブログ・DTM勉強会へ



作曲・DTMレッスンを見る ↗
M/M MUSIC LAB · DTM NOTES
WAVES C4 を使ったボーカル処理
WAVES C4 はいわゆるマルチバンドコンプレッサーと呼ばれるエフェクターです。
マルチバンドコンプレッサーとはC4の場合4つの帯域でそれぞれ別個にコンプレッサーをかけられるエフェクターと言う考えで良いと思います。
例えばローは深くアタックの早いコンプ、ミッドは軽くアタック遅め、ハイはエキスパンダーとして
持ち上げるみたいな使い方ができます。
マスタリングで使われる事が多いとお思いますが、今回はボーカルトラックでの使い方を紹介したいと思います。
まず図1のようにLow-Midに深めのコンプをかけます
ボーカルがすっきりします。
図1

さらにオケに埋もれないようHiを持ち上げます。図2
図2

仕上げにもう1つC4を下にインサートしてブレスの調整をします。図3
図3

自分の曲で、試してみませんか。
プラグインの使い方から、作曲・編曲・ミックスまで。90分の個人レッスンで、あなたの音づくりを一緒に考えます。
MORE DTM NOTES


