Plugin Alliance / SPL PQ 唯一無二の2種類のQモード

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Plugin Alliance / SPL PQ 唯一無二の2種類のQモード

PQ Mastering Equalizer は、SPL の先駆的な 120V Rail Audio テクノロジーに基づいた、完全にパラメトリックなデュアルチャンネル 5 バンド イコライザーです
各チャンネルに5つの周波数バンドがあります。全てのバンドが完全なパラメトリックで,独立してオン/オフすることができます

各周波数バンドは,2つのフル・パラメトリック・イコライザーで構成されています。1つはコンスタント-Qモード,もう1つはプロポーショナル-Qモードで,バンドごとにいずれかの選択が可能です。

コンスタント-Qモードの場合,選択された帯域幅はゲインに影響を与えないので,補正アプリケーション(例えば、不要な周波数を除去する)に適しています。
プロポーショナル-Qモードの場合,帯域幅が大きくなるとゲインが小さくなり,逆に帯域幅が小さくなるとゲインが大きくなります。帯域幅が最も狭い設定では,最大ゲイン幅は+/-20dBに及びますが、最も広い設定では+/-2.8dBに減少します。プロポーショナル-Qモードは,直感的な操作を可能にするため,創造的なサウンド・シェーピング・アプリケーションに適しています。

プロポーショナル-Qモードでは0.08Qから5.8Q,コンスタント-Qモードでは0.6Qから15Qの帯域幅を調整します。

各チャンネルに5つの周波数バンドがあります。全てのバンドが完全なパラメトリックで,独立してオン/オフすることができます。動作可能な周波数レンジは,10Hzから24kHzです。

1⁄4 Gainスイッチをオンにすると,ポテンショメーターの調整幅が最大+/-20dBから+/-5dBになります。これにより,マスタリングのための細かな補正を可能にします。

プラグイン独自の機能として、オリジナルのアナログ ユニットには見られない機能をこの伝説的な EQ に追加します。この格納式モジュールには、Tolerance Modeling Technology、M/S Processing、Mono-Maker、Stereo Width、THD、全 5 バンドの Auto Listen などが含まれており、最新のデジタル領域で必要なすべてを提供します。

吉田将樹

TRF・AKB48・後藤真希などへ楽曲提供。作曲・DTMの個人レッスンと楽曲制作を行っています。

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