WAVES Aphex Vintage Aural Exciter

当時非常に高価かつレンタルのみでしか提供されていなかったハードウェア・ユニットのモデリングで、80年代のアメリカンポップを特徴づけると言っても過言ではないきらびやかで、アタッキーで、派手なサウンドな真空管サウンドが特徴です。

エキサイター独特のシャリシャリ感や、うるさい感じが少ないので、ボーカルやピアノ、ギター、スネアなどでの使用に合いそうです。

番左側のノブは4つのMODE切り替え。BPはバイパスで、プラグイン自体のバイパスではなく実際のハードウェアでのバイパスをシミュレーションしたものになっています。MIX1は原音にエキサイターのエフェクト音を足すモード。一方MIX2は原音は足さずにエフェクトのかかり具合だけで調整していくモードになります。そしてAXはローカットされたエフェクト音のみになるモードで、センド用エフェクトとしても使用できます

Aural Exciter

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