WAVES Maxx Volumeを使ったパンチのあるドラムトラックの作り方

Waves Maxx Volumeは左右に2種類の違うタイプのコンプを配置し、簡単に音圧を揃えることができるので、例えば放送業務やサクッと2Mixの音圧を上げたいときに重宝するプラグインです

今回はDavid Guettaなどを手掛けたトップエンジニアのDave Darlingtonがオフィシャルサイトで披露していたパンチのあるドラムテクニックについて紹介したいと思います。

まずドラムトラックをコピーして同じトラックを2つ並べます
片方にMaxx Volumeをかけ強めにコンプレッションをかけダイナミクスレンジを小さくします
2つのトラックのボリュームバランスを好みで整えます。
この簡単な作業でドラムトラックにアタックが加えられます。

Daveが紹介していた設定です。


試しにソロで聴いてみるとアタック成分だけが強調されています。

この手法はボーカルやEDMのシンセでも有効で、パンチのあるサウンドが得られます。

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