DTM勉強会

月別アーカイブ: 2017年4月

グラニュラーシンセについて調べて見た 〜音源システム編2〜

グラニュラーシンセサイザーは一言で言えば、「収録されているある”音”を細かい粒(グレイン)に切り刻み、それをランダムで並べ替えて音として出力するシンセサイザー」です。 相変わらず言葉ではイメージがつかないですね。 では有 …

ウェーブテーブルシンセについて調べて見た その2 〜音源システム編1〜

EDM等ダンスミュージックで最新音源として注目のウェーブテーブルシンセシスですが、この音源システムが登場したのが1981年になります。30年以上の歴史があります。 初めてウェーブテーブルシンセシスを搭載したシンセがPPG …

ウェーブテーブルシンセについて調べて見た その1 〜音源システム編1〜

Xfer Records SERUMやWAVES Codex、Steinberg HALion6に新たに新音源として搭載されたり、UVI Falconの音源システムの一部として搭載されたり、EDMやダンス系のクリエイター …

HALion 6 / HALion Sonic 3 新機能について調べて見た その2

新たに追加されたサウンド Eagle 豊かで透明感のあるサウンドが印象的なグランドピアノ。クラシックからポップス、ロック、ジャズまでぴったりです。 Raven ずば抜けたニュアンスと倍音の豊かさを誇るグランドピアノ、自然 …

HALion 6 / HALion Sonic 3 新機能について調べて見た その1

今回の1番の注目すべきアップデートがここでしょう 次世代ウェーブテーブルシンセシス搭載 EDM等ダンスミュージックでは欠かすことの出来なくなったXFER RECORDS SERUMやWaldorf NEVEなどが採用して …

Pro Tools 12.7 新機能について調べて見た

この最新リリースでは、音楽制作にフォーカスしています サウンドベース 「サウンドベース」を使うと、サウンド・ライブラリーから、必要なループ、サンプル、サウンド・エフェクトを、より素早くブラウズ、サーチ、試聴し、簡単にプロ …

Pro Tools 12.6 新機能について調べて見た その4

編集機能の強化 双方向トリム 「オプション」メニューに、「双方向(Tandem)トリム」モードが加わりました。 このモードをオンにしておくと、2つのクリップが接している際に、その境界線にマウスを持っていくと、「双方向トリ …

Pro Tools 12.6 新機能について調べて見た その3

クリップがオーバーラップした際の「消去」回避オプション 初期設定に、編集または録音時にクリップが完全に重複した際に、下層クリップがタイムライン上から「消去」されることを回避する為の2つのオプション(「編集で完全重複された …

Pro Tools 12.6 新機能について調べて見た その2

プレイリスト機能の強化 トラック・コンピングに便利なプレイリスト機能が大幅に強化されました。 トラック・コンピングとは「仮に、(何回か別テイクで、または、ループ・レコーディングすることで)複数テイクの録音終えたとします。 …

Pro Tools 12.6 新機能について調べて見た その1

クリップ・エフェクト機能(HDのみ) 単体または複数クリップを同時に選択して、インプット(トリム及び位相反転)、フィルター、EQ、ダイナミクスなどの処理をする機能です。 この機能は、ロケ現場の異なる収録音声の整音、ナレー …

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